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しまだなおの日記
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印度 その1
 

何を書いていいのか
どうやって書いたらいいのか

まったくわからない


そもそも
あとで書こうっていうのが
いけない?


ふふ
でももう帰ってきちゃったし
帰ってきたから書けることを
いくつか

おもいつくままに



南インドのひとは
みんなとってもやさしかった

そうして
出会ったtouristもいいひとばかりだった


そうか
出会った人についてかこう
たぶん、のちほど



わたしは
出会ったひと、すてきなお友達の話を
するのもきくのもだいすき

こんなひとがいるんだよ〜
って、なんか、うちは好き



とりあえず、みんな優しくて
いろいろくれて
そのときはただありがとう、ありがとうだったけど

あとから思い返して
ふと思ったのは
そうか、これか。っていう

うちも、そうであろう
できるときは、そうであろうっていう姿



なので、もらった 気持ちや時間 じゃなくって、
もらった 物 のはなしをしてみる


【サモサとジェリービーみたいなおやつ】
 
 これにはちょっと困ったなエピソードつきだけど
 でも、宿のひとがくれた
 大丈夫そうだったからたべた
 サモサ、どこでたべてもいちいち美味しかった

【ジャスミン】

 頭にかざるの
 すんごいらんらん気分になる
 はなうた うたう
 リキシャの運転手がかってくれた

【人参、生のグリーンピー】

 市場で、土のついた人参を
 ほら、食べなって
 人参ぽりぽりしながら市場を徘徊する
 へんな東洋人を、みんな凝視してた
 でも、市場ってきっとどこも、
 すごく良い気のながれている場所なんだとおもう

【チャイ】
 
 なにかとチャイをおごってもらった
 座って、立って、話をしてると、
 おい、お茶のむか?っていって、
 買ってきてくれる
 
【ホワイトラム2本、マンゴージュース】

 お酒のもうよー!って
 仲良くなった宿の子たちが
 きっと高いだろうに

 海辺の村、Mamallapuramにある宿に
 もっとちいさな村から幼なじみ6人でやってきて
 まいにちすごく楽しそうに働いていて
 世界中からのtouristとお話を楽しんで
 みんな仲良しで、会話も上手で、すごい良い空間だった
 あの宿は本当にすき!
 その話はまたどこかで

【チャパティとサンバル】

 なぜか、宿の子が夕飯を分けてくれた
 そんなにひもじくないよ

【水】

 なぜか、宿の子がくれた
 未開封で、絶対大丈夫だとおもったので
 なんで?すまんねと思いながら
 そんなにひもじくないよ
 
 1ℓのお水が15Rs、だいたい30円くらい

【Continentalな朝食とミントティー】

 コーンフレークとミルク、バナナ、はちみつ
 同じ宿で仲良くなった
 ペルー人のEricと朝日をみにいって
 そのあと食べた

 そういえば、なんか、いちいち
 乳製品が美味しい気がした
 このミルクもだし、
 Gokarnaのご飯屋さんのチーズがやたら美味しくって 
 なんだーなんだーって思ってたら
 自家製のチーズだったり
 愛、ですかね

【バナナ2本】

 宿の子が、なぜか
 そんなにひもじくないよ

【Calamari Curry】

 宿で隣の部屋にやってきた
 関西人、慎二とたべた

 ちょっとしゃれたお店で
 ここのご飯は、かなり美味しかった
 その前にたべたPeanut Veg Curryはやばかった!
 Mamallapuramはtourist向けの
 ご飯やさんも多いのだけど
 でも、地元の人もふつうにご飯食べにきてて
 そういう感じがとってもよかった

 慎二はそのあとも
 一緒に移動したときのバス賃とか
 リキシャのお金とか
 さりげなく なにげなく 払ってくれていて
 なんだよ〜 とおもいながら
 
 慎二のはなしはまたどこかで
 ホームページもリンクしたから
 みんなも是非、のぞいてみて
 
【ピーナッツ(殻付き)】

 PondyからBangaloreへいく
 かなりローカルなバスで
 10時間がたごと

 大きな荷物を
 ぎゅうぎゅうのバスに持ち込んでごめんね
 と思いながらいると
 となりにすわった若者が、
 他の席にいる友達から、ほれっと 山もり

 右手だけでみんな上手に殻をむいてたべて
 バスのなかにどんどんと殻を落としてく
 うちはそれができないから
 両手がふさがってわけわからん状態になっていると
 最後にどかーんと袋ごとくれた


【ブランケットのすそ】

 もらったわけじゃないけど
 BangaloreからGokarna行きの夜行バスで
 となりにすわったイスラエルからのtouristが
 貸してくれた

 カップルみたいに一緒にかけるかんじじゃなくて
 すごく控えめに、なんか優しさの塊みたいな
 すごく、すてきなひとだった

【プラム】

 食べたことないプラム
 1年のうち、今しか食べれないんだ
 1カ月間しか出回らないんだって
 グジャラート出身のインディーラと旦那さんが
 美味しかった
 チャイもくれた

 グジャラートの刺繍はほんとうに美しくて
 ほれぼれする
 今回、お買い物は控えようと思っていたけど
 たまらず、ふんぱつしてしまった
 興味があれば、職人さんを紹介するからって
 インディーラがすてきなことを言ってくれたので
 次回、手仕事をみにいけるといいなー

【クッションカバー】

 インディーラがおまけしてくれた
 日本人はGokarnaにはまだほとんど来ないけど
 もう一人知っている日本人の子も、あなたも、
 グジャラート刺繍自体に興味をもってくれて、
 なんか、好きなの ふふ って
 
【ビスケット、キャンディ】

 KumtaからMumbaiへいく夜行バスで
 隣にすわっていた、おばちゃんが
 まるで、それこそ大阪のおばちゃんみたく
 Take more,take more
 ってお腹いっぱいになるまでビスケットくれた

 のちにMumbai airportで
 ご飯屋さんがチェックインするまでないという
 まさかの出来事がおきて
 あのビスケットがなかったら、もっとぺこぺこかー
 ってすんごく、しみじみ



ながーいし
ほんと たくさん

気持ちや時間をぬきにしても
こんなに こんなに

 

みんなやさしいの
ほんとうに 優しいのよ

自分の感覚を信じて
大丈夫と思ったら大丈夫



わたしも
こうありたいなって
無理せず、できるときは

って
そんな姿を



そんなことを思ったり








インドの女性は
姿がうつくしい


とくに後ろ姿が
わたしは好きだった

| インド | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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